ブラッド・ピット主演のおじいさんで生まれてきて、乳児で亡くなるという映画・・・内容は恋愛ものなのだけれど、その中に「もしあのとき、~なっていなければ・・・」というようなことが長々と繰り返されるシーンがある。なかなかなるほど興味深い。で、なんでベンジャミン・バトンかと言うと・・・自宅への帰り道、時折一時停止をしない車を取り締まる交差点がある。なので、毎回必ず泊まるようにして、パトカーがいないかどうかもよく見て左折している。月曜日のそうだった。そのようにした。そして赤信号待ち。何度気なしに車を走らせる。するとそこに警官がいて、こっちを見てる。何なんだろうと車を止めて窓を開けると「なんで曲がってきたの?赤信号だよ」「???」「赤信号で止まっていたから大丈夫かと思ってたら急に曲がってきた」「???」「ぼーっとしてた?」「???」 何が何だかわからない。狐につままれたような話。なんで曲がったんだろう・・・確かに青信号だと思って曲がったような気もしていない。なんだか走らせてしまった。減点2点。罰金9,000円。ぽんぽこ亭のうな重が2回食べられた。ここでベンジャミン・バトン。もしこの日、この時間が取り締まりの日でなかったら・・・もし午前中に眼鏡を取りに行っていたら・・・違反をしたという意識もなく「御用」になったことに捕まった感覚もなく、ただただ自分のしたことに反省する原因もないこの行動に自分自身あきれている。あの警官のタメ口も気に入らなかったけれど・・・ぽんぽこ亭に行く日は遠い。すき家で我慢。
心穏やかに
明るく楽しく元気よく
日々是好日
うなぎが飛んだ日
カウントダウン
